バリ島到着ビザ

到着ビザ(VOA)

バリ島到着ビザ

Visa on Arrival (VOA)

 可能滞在日数

最大60日

(初回30日 + 延長30日 x 1回)

到着ビザ(VOA)とは

到着ビザは、VOA(Visa On Arrival)ともいわれる到着時に空港で発給が可能なビザです。事前に日本でビザ申請手続きが不要なビザとなりますが、2022年4月6日現在においては、日本を含む43か国の国籍の外国人に対し、観光目的のみに利用可能となっています。

※新型コロナウイルス感染症対策のため、一時発給が停止されていましたが、バリ島、ジャカルタを含む7箇所の国際空港からの入国においては、発給が再開されています(2022年4月6日現在)。

​※到着ビザ(VOA)で入国後、現地にて別の種類のビザの取得は不可となりますので、ご注意ください。

初回の到着ビザ(VOA)取得は到着時に空港にてご自身でお手続きください。

入国審査カウンター手前のビザ取得ブースにて、ご自身でビザ代Rp.500,000 (※2022年3月7日現在)を支払い到着ビザ(VOA)を取得してください。

※バリ島のン・グラライ空港において、お支払にはクレジットカード(VISA・マスター)、インドネシアルピアまたは、その日の換算レートによる米ドルや日本円などの現金でお支払いただけますが、コインは利用不可となりおつりはインドネシアルピアとなります。

※入国時に到着ビザ(VOA)を取得していない方は、延長申請はできませんのでご注意ください。

※空港において到着ビザ(VOA)で入国したにもかかわらず、パスポート上に到着ビザ(VOA)のシールが貼られないケースや、パスポート上にはビザ免除での入国印が押されてしまったケースが少数ながら発生しています。ご滞在中のトラブル回避のため、到着ビザ(VOA)を申請された際は、必ず到着ビザ(VOA)シールが貼られていることを確認するとともに、領収書を受け取り、念のためご出国まで保管することをお勧めします。

※バリ島の入国の際は、パスポートの残存有効期間6ヶ月以上、連続した空白の査証欄ページが、ビザ免除の場合2ページ以上、ビザ取得の場合3ページ以上が必要です。また、入国時に復路(出国用)の航空券の提示が求められる場合がありますので、復路(出国用)の航空券も必ず携帯してください。

到着ビザ(VOA)の延長申請代行を承っております。

到着ビザ(VOA)
延長手続き代行

30日間の延長手続き

料金

Rp.1,360,000

サービスコード: VISA01E

料金に含まれるもの:

  • 到着ビザ延長(30日間)

  • 手続き代行手数料
    インドネシア入国管理局による申請条件・必要書類・料金等は予告なく変更される場合があります。変更があった場合は速やかにご案内いたしますので予めご了承ください。

必要なもの:

  • パスポート原本
    ※滞在期限が切れる12日間(土日祝日を除く営業日数)前までに、パスポートを一度お預かりします。

  • 指定日にイミグレーションで写真撮影
    ※指定日時に、イミグレーションで写真撮影を行います。当日は担当スタッフが同行いたします。写真撮影をする段階になりましたら、担当者からご連絡させていただきます。

ご案内と注意事項 

  • ビザ申請手続きは、現地の提携コンサルト会社「ワンネス オブ バリ」が行います。
    お問合せ・お申し込み後のメール等のやり取りにおいては、「ワンネス オブ バリ」の日本人スタッフより直接ご連絡させていただくかたちとなります。

  • ビザ手続き代行は、一括前払いとなります。これは、ビザ発給を確約するものではなく発給の可否に関しての責任を当社は負いません。ビザの発給可否及び期間に関してはインドネシア移民局側が審査し決定します。なお、ビザが発給されなかった場合も申請代行料金(実費としてかかった分に関して)はご請求させていただきます。

  • 新型コロナウイルス対策に伴う規制強化、追加措置、渡航制限等により、ビザ発給の停止・遅延等が生じる場合がありますのでご了承ください

  • ウブドやタナロット、ウルワツ地区など遠方のホテルにご滞在の場合は、パスポートの受け渡しに際し、別途追加料金(Rp.100,000)がかかります。